小倉2歳ステークスのデータ展望です。

本日は、昨年の結果から気になっているキャリア数別の傾向について取り上げたいと思います。

以下で挙げるデータは過去10年分です。

小倉2歳ステークス 2017 データ:キャリア数別の傾向

<キャリア数別の成績>
キャリア4戦以上
0-0-0-5】(連対率%、複勝率%)

キャリア3戦
0-2-1-30】(連対率6.1%、複勝率9.1%)

キャリア2戦
6-3-4-34】(連対率19.1%、複勝率27.7%)

キャリア1戦
4-5-5-51】(連対率13.8%、複勝率21.5%)

この10年の好走馬は、大半がキャリア2戦以内。3戦以上をこなしてきた該当馬は厳しい傾向となっています。


そんな中、昨年は…
1着(1番人気):レーヌミノル 【キャリア1戦
2着(10番人気):ダイイチターミナル 【キャリア3戦
3着(4番人気):カシノマスト 【キャリア3戦

キャリア3戦の該当馬から2頭の好走馬が出てきました。それまではキャリア3戦以上から2頭以上の好走馬が出てきたことはなかったので(そもそも好走馬自体が1頭のみでした)、昨年は流れが大きく変わった、傾向に変化が見られた結果だったと考えられます。

という、この10年の傾向と昨年の結果を加味すると、今年はキャリア3戦以上から2頭以上の好走馬が出てくることは考えにくいのかなと(そうであってほしいなと)想定しています。中心はキャリア2戦以内、ある程度傾向戻りを期待できるのではないかと注目しています。



□該当馬
・キャリア4戦以上
ジュンドリーム
タイセイソニック
ナムラアッパレ
ナムラバンザイ


・キャリア3戦

アサクサゲンキ
ニシノダンテ
ペイシャルアス


・キャリア2戦
アイアンクロー
イイコトズクシ
テイエムスグレモン
フローラルシトラス


・キャリア1戦
ヴァイザー
オーロスターキス
シトリカ
スーサンドン
バーニングペスカ
モズスーパーフレア
ルリハリ

キャリア3戦以上の中にも気になる馬が1、2頭いるので、最終的にはそこを中心に加えるか加えないかで悩むことになりそうですね。



最後に、該当数が最多となりそうなキャリア1戦組(前走新馬組)【4-5-5-51】の好走馬14頭中7頭は、当日5番人気以下(且つ、単勝オッズ10.0倍以上)となっていました。好走馬の半数が下位人気という傾向からは、穴馬の好走にも少しは警戒したいと考えています。

中でも、特に気になってるのが…D人気ブログランキング(※バーニングペスカでした)です。
鞍上が変わる点はマイナスな印象も、前走の走りからは引き続きを期待したい穴馬候補の1頭とみています。


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