きさらぎ賞の予想です。

今年は前回のデータ分析で取り上げた傾向から、良いデータ・悪いデータ、各々に該当している1頭から少しだけ参加したいと思います。


きさらぎ賞 2018 予想

軸馬は、グローリーヴェイズ
ここは前回のデータ分析で取り上げた傾向から、唯一好走傾向を満たしているこの馬から入りたいと思います。


注目したのは成績別の傾向。中でも、この"きさらぎ賞まで連対率100.0%の成績"を残している該当馬たちです。
きさらぎ賞まで連対率100.0%の成績(新馬上がりの馬も含む)
6-4-1-14】(連対率40.0%、複勝率44.4%)

この全体成績から、絞り込みを行ったデータが以下の二つとなります。
<前走レース別>
・前走新馬以外(重賞、OP特別、条件、未勝利)
6-4-1-6】(連対率58.8%、複勝率64.7%)

<前走人気別>
・前走2番人気以内
6-4-1-6】(連対率58.8%、複勝率64.7%)

※データは過去10年分。

以上のように、好走馬11頭全馬が満たしていた共通点となります。
(どちらから絞り込んでも数字としては同じ結果でした。)

数字上はそこまで高くはありませんが、出走馬中唯一、どちらの点も満たしていますので、このデータを信じて、中心に置きたいと思います。



前走のこうやまき賞は僅差で敗れたものの、3着以下にはしっかりと着差をつけての2着と好走。勝ち馬は、シンザン記念5着、東スポ杯2歳ステークス4着の実績があるカフジバンガードでしたので、それなりに評価できる前走レースだったとみています。また今回は新馬戦で勝利したデムーロ騎手に戻り、鞍上強化となりますし、平坦コースに変わる部分もプラスに働きそう。
あとは関東馬なので、輸送で馬体に大きな変化がなければ、引き続き、勝ち負けになってくれると期待しています。




対抗馬は、カツジ
こちらは先程挙げた、連対率100.0%組の傾向からはマイナスデータに該当していますが、それ以上に実績を評価したい1頭です。

前走のデイリー杯2歳ステークスは2着と敗れるも…
1着:ジャンダルム → ポープフルステークス2着
3着:ケイアイノーティック → 朝日杯フューチュリティステークス4着
と、1、3着馬はその後G1で活躍。

この2頭を物差しに考えれば、カツジも相当の力を持っていて良いはずです。

データからはマイナス傾向に該当していますが、それを破れるだけの下地は十分。戦ってきた相手関係、実績からはここで崩れるイメージは持ちづらいですね。



<きさらぎ賞 2018 予想と買い目>
◎軸馬:グローリーヴェイズ
◯対抗馬:カツジ
▲穴馬:D人気ブログランキング(※オーデットエールでした)
△流し:1、2、6番以外


臨戦過程から少し気になるD人気ブログランキング(※オーデットエールでした)を加えつつ、以下の形で勝負したいと思います。

◎- ◯の馬連1点
▲ - ◎、◯のワイド2点
◎- ◯ - ▲、△の3連複軸2頭流し7点



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PR:【今週の勝ち方】細分化データ・過去データから見る東京新聞杯ときさらぎ賞
東京新聞杯、きさらぎ賞を少点数で当てる為、
ある指数データの結果から予想します。


今週の2重賞について簡単にまとめると、
ーーーーーーーーーーー
■東京新聞杯
注目:2017年2016年データ
指数1位~4位予想馬がほぼ馬券を独占
■きさらぎ賞
注目:2014年~2017年データ
指数1位~3位予想馬がほぼ馬券を独占
ーーーーーーーーーーー
この結果を見るだけでも、
数頭は馬券内に入る馬を見極められそうな気がします。
今すぐこのデータを見たい人はこちらから見てみてください。

しかし焦りは禁物です。
まだまだ穴があります。
東京新聞杯2016年3着の不人気馬。
きさらぎ賞2017年1着の不人気馬。
この馬をどうするか。読み切れない馬がいるのも事実です。
そんな馬を読んで少点数で3連単を的中させるにはどうすればいいのか。

この指数は、血統適性、スピード指数など
馬券に直結する4つのデータを組合せてつくられています。
そこへさらに、指数データサイトを運営する北条氏が
「人気データ、前走着順データ、クラス別データ」などを組合せ、
読み切れない穴を埋めます。
その精度はいかほどか。

代表例をあげると
【2017年 セントウルステークス】
1着:ファインニードル(指数1位)1人気
2着:ラインミーティア(指数9位)6人気
3着:ダンスディレクター(指数5位)4人気

北条氏:指数1位馬は鉄板馬と発表。
指数データに加え、人気データと前走着順データを組合せ、
北条氏がだした馬券になる3頭の答えは、

ファインニードル
ラインミーティア
ダンスディレクター

結果、その3頭がそのまま馬券に。
3頭で3連単36,810円的中。
このデータはサイト内の「北条のブログ」で公開されています。
北条氏は1点1,000円の3頭BOX6点で個人的に馬券を買っていたらしく、
368,100円獲得したとブログに記載されてました。

すでにきさらぎ賞について「北条のブログ」で
データのみですが公開されています。
例年1人気の単オッズは1倍台となり、
配当が低くなるきさらぎ賞ですが、今年は違います。
上位馬が混戦傾向。ずば抜けて強い馬がいません。
おそらく例年通りの低配当決着にはなりにくいと思います。
しかも少頭数でのレースなので少点数で的中させやすい。
おいしいレースと言ってもいいでしょう。

東京新聞杯データは日曜日昼に予想と一緒に公開されます。
こちらは例年荒れる上に、
この指数データで十分3連単の高配当を狙えると思っています。

サイトに無料登録すると見れますので、
ぜひチェックしてもらいたい項目です。
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