ホープフルステークスの予想です。

今週のデータ分析でも挙げたように、同舞台で行われた過去10年分(オープン特別時の7年分+G2時の3年分)のデータからは、いくつか狙ってみたいと思う注目傾向がありますので、ここから組み立てていきました。

今年からG1に変わりますので、傾向がガラッと変わる可能性もありますが、どのような変化が見られるのかというところでも注目したいですね。

ホープフルステークス 2017 予想

軸馬は、タイムフライヤー
ここは1回目のデータ分析で取り上げた好走傾向の該当馬をそのまま評価した形となります。

記事内では、以下のデータを取り上げました。
・前走京都舞台(前走クラス、距離不問)
・前走2番人気以内
・前走3着以内
・単勝オッズ一桁台(10倍未満)

の4点。

この4点を満たした該当馬は→【3-1-2-2】(連対率50.0%、複勝率75.0%)の好走傾向となります。

前走京都舞台組の全体成績が【3-1-2-18】となりますので、前走京都舞台からの好走馬は全馬、上記の要素を満たしていたことになります。
当日人気馬しか好走がないというところでもハッキリとした傾向となっていますので、G1に変わっても、ある程度機能してくれるのではないかとみています。


出走馬の中で、前走京都組の該当馬は6頭いますが、上記4点を全て満たしているのは、タイムフライヤー1頭のみ。数が少ないのは心もとないですが、昨年も一昨年も同様に、該当馬1頭の中、しっかりと好走馬が出てきていますので、引き続きを期待したいですね。


タイムフライヤー自身は、中山舞台は初ながらもこれまで4戦し4連対と堅実。前走は京都2歳ステークスで2000mを経験しており、勝利には届かなかったものの、勝ち馬とはタイム差ナシ、3着以下をしっかりと引き離した内容からも、力はここでも上位にあるとみています。

少し心配な点としては父の血統。ハーツクライ産駒はこれまで中山舞台のG1は未勝利となりますので、勝利に届くかは微妙なところ。ただ、それ以上に、これまでの堅実さ・実績を評価し、最も手堅い走りを期待できるのではないかというところで、1番手に挙げたいと思います。




対抗馬1頭目は、サンリヴァル
こちらは以下のデータに注目しています。
・前走同舞台(中山芝2000m)
・前走2着以内
・当日5番人気以内

の3点。

この3点を満たした該当馬は→【3-0-1-1】(連対率60.0%、複勝率80.0%)の好走傾向。

この組の該当馬は全馬、前走葉牡丹賞組。着外の1頭も4着という非常に相性の良い傾向となっています。

データの数字上からは、サンリヴァルの方を軸馬に置きたいところもあったんですが、残念ながらサンリヴァルは前走葉牡丹賞組ではなく、前走芙蓉ステークス組。同舞台ではあるものの、レースが違い、レース間隔もかなりあいていますので、その点を考慮して2番手としました。


前走芙蓉ステークスの2着馬は、札幌2歳ステークス2着、朝日杯フューチュリティステークスで6着の実績があるファストアプローチとなりますので、単純な物差しで考えればサンリヴァルも十分重賞級。間隔はあくものの、状態面さえ整っていれば、アタマまであるのではないかと期待しています。




対抗馬2頭目は、C人気ブログランキング(※トラインでした)。
ここは先程挙げた、前走京都組の該当馬ということで、傾向にはガッツリと反する形となるんですが、前走内容や血統面から、中心に加えたい1頭となります。

そんな前走は余力十分の完勝。相手が弱かったという見方もありますが、前走破った上位馬には次走で勝ち上がってきた馬もいますので、メンバーに恵まれただけということはなさそうかと。

そして血統面としては、●●産駒ということで、重賞では外せない父を持ち、先週の中山舞台でも活躍が目立った●●内包馬という母方の血統も魅力の一つ。
これら血統背景からは、前走見せた走りよりも、より脚を溜めて、瞬発力を活かす走りができるのではないかと、ここでの脚質変わりも含め期待をしています。



最後に穴馬は、シャルルマーニュ
こちらは前走レース別の傾向から注目したい1頭。

前走東スポ杯2歳ステークス組の全体成績が【0-0-2-10】で、好走馬の2頭は共に前走3着馬。前走3着以内で絞り込むと【0-0-2-1】(複勝率66.7%)の傾向となります。また、この【0-0-2-1】の該当馬3頭は全馬、当日5番人気以内でした。

当日人気馬しか好走がないという傾向なので、現在の人気からは、同じく前走東スポ杯2歳ステークスの上位馬であるルーカスの方が傾向を合う形にはなるんですが、前走内容からはシャルルマーニュをより評価したいと考えました。

そんな前走は7頭立てという少頭数ながらも、先行3頭+後方4頭という、間がかなり空いた縦長の隊列でレースが進み、後方にいた4頭が掲示板内を占める結果となりました。シャルルマーニュは先行馬3頭の中で、唯一上位争いに加われましたので、単純な位置取りから考えれば、負けて強いしの内容だったと思います。勝ち馬には離されましたが、2着だったルーカスとは僅差でしたので、前走内容からは現在の人気ほど力差はないように思えます。

また脚質としても、東京→中山への舞台替わりはプラスに働きそう。前走よりも頭数が一気に増えますが、同じくらいの走りができれば、先程挙げた傾向通り、3着あたりに残ってくれるのではないかと期待しています。



<ホープフルステークス 2017 予想>
◎軸馬:タイムフライヤー
◯対抗馬1:サンリヴァル
▲対抗馬2:C人気ブログランキング(※トラインでした)
△穴馬:シャルルマーニュ
☆流し:1、4、6、12、14、16、17番以外
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PR:【2017年本当に最後のG1】ホープフルSの3連単は4頭で獲る
競馬予想をするときは【過去のレースデータ】から予想をしていると思います。

今回僕がホープフルSの3連単は4頭で獲る。
という理由を今から書いていきます。

僕の予想方法は3つ。
1:【過去のレースデータ】
ジャンルは『スピード指数、統計データ、血統理論、適正指数』この4つのデータ。

2:【出走馬全頭の今年のデータ】
5走前データは見ていると思いますが、
その馬はどの馬たちとどう戦ってその結果だったのか。
その結果は良かった結果だったのか。
その後どんな馬と戦って、
その結果は前回よりも評価できる結果なのか。
全頭の全レース、分析します。

3:【過去のホープフルS予想結果のデータ】
どういった条件なら当たったか、
どういった条件なら外れたか傾向をよむ。

これだけの量を分析して出した結論が、
今年のホープフルSは4頭で獲ります。
分析をすると格好よく言いましたが、
本当は僕は何もしません。
この分析をすべてシステムで行い
指数化しているデータを見てるだけです。

ホープフルSを4頭で獲るデータを見たい方は、
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必要がない人は、勝てる可能性を目の前で捨ててるだけですが、
それは自由です。
コチラ


【2016年ホープフルS予想】
4頭では心配。という方は、この指数がしめす上位6頭で馬券を組み立ててみて下さい。
年間1,000以上あるレース、過去3年分の全レース集計で、3連単平均的中率40%以上あります。