ホープフルステークスのデータ分析です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
ウォーターパルフェ 牡255.0酒井
サンリヴァル 牡255.0田辺
シャフトオブライト 牡255.0松田
シャルルマーニュ 牡255.0戸崎
ジャンダルム 牡255.0武豊
ジュンヴァルロ 牡255.0藤岡康
ステイフーリッシュ 牡255.0中谷
タイムフライヤー 牡255.0C.デムーロ
トーセンクリーガー 牡255.0横山和
トライン 牡255.0北村友
ナスノシンフォニー 254.0吉田隼
ニシノベースマン 牡255.0
フラットレー 牡255.0C.ルメール
マイハートビート 牡255.0津村
リュヌルージュ 254.0北村宏
ルーカス 牡255.0M.デムーロ
ロードアクシス 牡255.0三浦
ワークアンドラブ 牡255.0内田博
※騎手は想定となります。

以上、18頭が登録。

フルゲート18頭立てとなりますので、全馬出走可能となります。

ホープフルステークス 2017 予想オッズ

続いてnetkeibaさんの予想です。
人気馬名予想オッズ
1ルーカス2.9
2ジャンダルム3.0
3タイムフライヤー4.5
4フラットレー6.0
5サンリヴァル7.6
6シャルルマーニュ27.6
7トライン31.7
8ナスノシンフォニー39.6
9ジュンヴァルロ44.2
10ステイフーリッシュ50.0
11ウォーターパルフェ248.4
12マイハートビート257.2
13リュヌルージュ343.0
14ワークアンドラブ379.1
15シャフトオブライト400.2
16ニシノベースマン514.5
17トーセンクリーガー900.4
18ロードアクシス1440.6


2014年にOP特別からG2に昇格したこのホープフルステークスですが、今年からは大阪杯と同様、G1へ昇格となります。

G1に昇格されることで賞金も増え、出てくる馬の数も質も変わってくるでしょうから、翌年につながるクラシックにもさらに影響が出てきそうですね。

昨年の勝ち馬レイデオロはここを経て、後にダービーを制覇。今年もレイデオロのように、来年活躍を見せる馬が出てくるのか、楽しみな1戦となりそうですね。


グレードが変わりますので、これまでの傾向にも少なからず影響は出てきそうですが、本日は、同舞台で行われていた過去10年分(OP特別時の7年分、G2時の3年分)のデータをもとに、注目したい好走傾向について取り上げたいと思います。


ホープフルステークス 2017 データ:連対率50.0%の好走傾向

■2016年
3着2番人気):グローブシアター

■2015年
3着2番人気):バティスティーニ

■2014年
1着2番人気):シャイニングレイ
9着(1番人気):ダノンメジャー

■2012年
5着(5番人気):ブレイクラッシュ

■2011年
1着(5番人気):アドマイヤブルー

■2010年
1着(4番人気):ベルシャザール

■2008年
2着3番人気):アラシヲヨブオトコ

※2013年、2009年、2007年は該当馬なし。
※年、着順(当日人気):馬名の順で記載。


該当馬は以上8頭。


この8頭に共通した点は…
・前走京都舞台(前走クラス、距離不問)
・前走2番人気以内
・前走3着以内
・単勝オッズ一桁台(10倍未満)

の4点。

この4点を満たした該当馬は→【3-1-2-2】(連対率50.0%、複勝率75.0%)の好走傾向。

前走人気を集め好走し、このホープフルステークスでも引き続き人気になった馬は2頭に1頭が連対している、そんな傾向となっています。


一つ目の絞り込み要素である、前走京都舞台組の全体成績が【3-1-2-18】(連対率16.7%、複勝率25.0%)となりますので、前走京都舞台からの好走馬は全馬、上記の要素を満たしていたことになります。

前走人気や着順はさておき、当日人気馬のみが好走しているハッキリしたところがありますので、今年もある程度、傾向が引き継がれるのではないかと注目したいと考えています。




□該当馬
出走予定馬の中で、前走京都舞台組なのは…
ウォーターパルフェ(2番人気1着)
ジャンダルム(5番人気1着)
ジュンヴァルロ(4番人気1着)
タイムフライヤー(1番人気2着)
トーセンクリーガー(1番人気1着)
トライン(1番人気1着)
マイハートビート(4番人気7着)
の6頭。
※()内は前走人気・着順。


単勝オッズは当日次第となりますが、その他前走人気・着順を満たしているのは…
ウォーターパルフェ
タイムフライヤー
トライン

の3頭。

上記に挙げた予想オッズを参考に、単勝オッズ一桁台を満たせそうなのは、タイムフライヤー1頭のみとなりそう。

タイムフライヤーよりも、人気を集めそうなジャンダルムは前走人気を満たせず、良い傾向には該当せず、手が出しづらくなりそうですね。
その他、該当馬の数もまずまずいますので、この傾向がどのように機能してくれるのか注目したいですね。

今回取り上げた傾向からはひとまず、タイムフライヤーが軸馬候補となりそうですね。




最後に、タイムフライヤーと合わせて気になっている穴馬候補を。
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(※シャルルマーニュでした)
です。

血統的にはこの距離ではないようにも思えるんですが、これまで様々な舞台・距離・相手とも、それなりに善戦してきていますので、ひとまずは押さえておきたい穴馬候補と注目しています。


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PR:【2017年本当に最後のG1】ホープフルSの3連単は4頭で獲る
競馬予想をするときは【過去のレースデータ】から予想をしていると思います。

今回僕がホープフルSの3連単は4頭で獲る。
という理由を今から書いていきます。

僕の予想方法は3つ。
1:【過去のレースデータ】
ジャンルは『スピード指数、統計データ、血統理論、適正指数』この4つのデータ。

2:【出走馬全頭の今年のデータ】
5走前データは見ていると思いますが、
その馬はどの馬たちとどう戦ってその結果だったのか。
その結果は良かった結果だったのか。
その後どんな馬と戦って、
その結果は前回よりも評価できる結果なのか。
全頭の全レース、分析します。

3:【過去のホープフルS予想結果のデータ】
どういった条件なら当たったか、
どういった条件なら外れたか傾向をよむ。

これだけの量を分析して出した結論が、
今年のホープフルSは4頭で獲ります。
分析をすると格好よく言いましたが、
本当は僕は何もしません。
この分析をすべてシステムで行い
指数化しているデータを見てるだけです。

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必要がない人は、勝てる可能性を目の前で捨ててるだけですが、
それは自由です。
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