平安ステークスのデータ展望です。

本日は、今年どういう変化が見られるのかいうところで非常に気になっている、連対率50.0%の好走データについて取り上げたいと思います。

データは、時期が変わってからの過去4年(2016~2013年)に加えて、時期が変更されるまで同舞台で行われていた東海ステークスの過去3年(2012年~2010年)、計7年のデータです。


平安ステークス 2017 データ:連対率50.0%の好走傾向

■2016年
1着1番人気):アスカノロマン
3着(4番人気):クリソライト

■2015年
2着3番人気):クリノスターオー
3着(5番人気):ローマンレジェンド
4着(2番人気):ナムラビクター

■2014年
2着(7番人気):ソロル
5着(1番人気):ナムラビクター

■2013年
1着1番人気):ニホンピロアワーズ
2着(8番人気):ナイスミーチュー
9着(4番人気):ソリタリーキング

■2012年
2着3番人気):ニホンピロアワーズ

■2011年
1着2番人気):ワンダーアキュート
5着(1番人気):ゴルトブリッツ
6着(3番人気):バーディバーディ

■2010年
1着3番人気):シルクメビウス
8着(2番人気):フサイチセブン

以上、16頭。

この16頭に共通した点は…
・前走アンタレスステークス組
・前走二桁人気馬を除く
・関西馬
・ダート重賞で勝利経験がある(中央・地方問わず)

の4点です。

この4点を満たした該当馬は→【4-4-2-6】(連対率50.0%、複勝率62.5%)となります。

前走アンタレスステークス組の全体成績が【5-5-2-29】(連対率24.4%、複勝率29.3%)となりますので、好走馬の大半がこの傾向に該当。当日人気馬寄りの傾向ではあるものの、該当馬がいれば好走馬が出てきている流れとなっていますので、今年もこのデータの注目したいと考えています。



前走アンタレスステークス組なのは…
アスカノロマン
グレンツェント
タガノエスプレッソ
マイネルクロップ
リーゼントロック
ロワジャルダン
ロンドンタウン

の7頭。

この7頭の中で、先に挙げた好走傾向に該当しているのは…
アスカノロマン(前走4番人気、平安ステークス・東海ステークス)
ロンドンタウン(前走6番人気、佐賀記念)
の2頭。
※()内は、前走人気、勝利したダート重賞レースを記載。

これまでの傾向が引き継がれれば、どちらか1頭は連に絡んでくれるかもしれないですね。



そして、この傾向でもう一つ気になることと言えば、好走傾向に該当しなかった馬たちですね。今年は好走傾向に該当していない方が数が多くなり、中には、当日人気が濃厚であるグレンツェントも含まれます。

そんなグレンツェントは関東馬ということで、今回取り上げた好走傾向には該当せず。また関東馬の全体成績で見ていくと…【0-1-1-19】(連対率4.8%、複勝率9.5%)と、非常に厳しい傾向。加えて、前走アンタレスステークス組に限ると【0-0-0-8】と、好走馬が1頭も出てきていない傾向となっていました。


これらのデータを単純に追っていけば、グレンツェントは危険な人気馬ということになるんですが、果たしてそんな簡単に機能してくれるものなのかと、今年に限っては半信半疑なところがありますね(´・ω・`)。前走までダート戦の3着内率は100.0%という超堅実な走りをみせていましたし、前走は馬券外になりましたが、だからこそ今回は普通に巻き返しくれるのではないかと。

と、こういった諸々を含め、このデータがどう変化していくのか、今年は特に気になっています。データ通りに攻めるべきなのか、傾向崩れと読みべきなのか…。あとは枠順等を加味した上で、最終結論を出していきたいですね。


以上が、過去7年、連対率50.0%の好走データとなります。



最後に、今回見ていった前走アンタレスステークス組以外から、気になっている軸馬候補を挙げたいと思います。
D人気ブログランキング
(※グレイトパールでした)
です。

相手強化というところでは、それなりの不安もありますが、それ以上に期待したい、勢いを評価したい1頭と考えています。


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