福島牝馬ステークスの予想です。

今年は、前回の展望で注目した前走中山牝馬ステークス組を中心に、その他から好走データの該当馬、またそろそろ傾向変わりがあるのではないかと注目している組がありますので、それらを組み合わせて勝負したいと思います。

福島牝馬ステークス 2017 予想

軸馬と対抗馬は合わせて。フロンティアクイーンクインズミラーグロ
ここは前回の展望で注目した好走データの該当馬をそのまま。前回の展望では以下のデータを挙げました。

・前走中山牝馬Sの斤量54.0kg組
・4歳または5歳馬
・単勝オッズ20.0倍未満
これらを満たした該当馬は→【6-3-2-14】(連対率36.0%、複勝率44.0%)。

率としては高いものではありませんが、一つ目の絞り込み要素である前走中山牝馬ステークスの斤量54.0kg組が【6-3-2-37】(連対率18.8%、複勝率22.9%)となりますので、好走馬全馬が共通した傾向となっています。

近2年は前走中山牝馬ステークス組から好走馬が出てきていませんので、今年は傾向戻りを期待できるのではないかというところで、ここから狙っていきたいと思います。

前走着順からはクインズミラーグロの方を上に評価したいところなんですが、前走はかなり上手く立ち回ったように映りましたし…
クインズミラーグロは、前走斤量52.0kg→今回54.0kg(斤量増+2.0kg)、昨年の10月から定期的に使われ今年3戦目
対してフロンティアクイーンは、前走斤量53.0kg→今回54.0kg(斤量増+1.0kg)、休み明け3戦目
と、前走あった斤量差がなくなる点や、近走の使われた方からは、より上積みが見込めるのはフロンティアクイーンの方と考えました、前走からの巻き返しを期待できるとみて、フロンティアクイーンの方を若干ながら上に評価した形となります。



続いて穴馬1頭目は、F人気ブログランキング(※ロッカフラベイビーでした)。
これまでの走りからは、重賞では少し足りない印象も前走は休み明けの中、快勝。鞍上の好騎乗の影響が大きかったですが、それでも末脚は素晴らしいものがありましたので、同じ小回りコースというところで、引き続きを期待したいと考えました。

また、以下のデータに該当しています。
・前走から斤量減組
・前走6着以内
・距離短縮組

これらの点を満たした該当馬は→【0-1-1-2】(25.0%、50.0%)。

該当馬が非常に少ないので、何とも言えないデータではあるんですが、好走馬2頭の当日人気は9番人気、10番人気と、下位人気馬のみが好走している流れがありますので、このデータが後押しになってくれればと注目しています。



もう1頭穴馬は、エテルナミノル
ここは冒頭にも少しふれた今年傾向崩れを期待したい組から選んでいきました。注目したのは前走阪神牝馬ステークス組です。

この10年、前走阪神牝馬ステークス組は【0-0-0-6】と好走馬はナシ。ただし、これは距離が1400mの時のもので、1600mに変わってからは今年が初となります。マイル戦に変わってからは実力馬の出走も多くなり、レベルも上がったと思いますので、さっそく好走馬を期待できるのではないかと考えました。

中でもエテルナミノルに注目したいのは前走内容と脚質面。前走は上手くスタートを切れず、後方3、4番手からのレースを進める形となりました。すぐに追い上げを見せ先団グループに取り付くも、道中脚を使ってしまった分、終いの脚が残っておらず、最後の直線では失速。そんな中でも5着に健闘しましたので、良いスタートを切り、逃げ残ったクロコスミアよりも、こちらの方が力を示したとみています。

今回もスタートには少々不安がありますが、前走よりも若干ながら内目の枠に入れましたし、脚質的にもこの福島舞台はプラスに働くとみていますので、前走よりも上の着順を期待したいと思います。


<福島牝馬ステークス 2017 予想>
◎軸馬:フロンティアクイーン
◯対抗馬1:クインズミラーグロ
▲対抗馬2:F人気ブログランキング(※ロッカフラベイビーでした)
△穴馬:エテルナミノル
☆流し:1、2、4、7、12、15、16番以外
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