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フラワーC(2017)
フラワーCデータ分析

フラワーカップのデータ展望です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
ウインシャトレーヌ
牝354.0
エバープリンセス
牝354.0吉田豊
コーラルプリンセス
牝354.0戸崎
サクレエクスプレス
牝354.0大野
サンティール
牝354.0津村
シーズララバイ
牝354.0柴田善
デアレガーロ
牝354.0C.ルメール
ディーパワンサ
牝354.0内田博
トーホウアイレス
牝354.0蛯名
ドロウアカード
牝354.0武豊
ハナレイムーン
牝354.0A.シュタルケ
ファンディーナ
牝354.0岩田
ブライトムーン
牝354.0
モリトシラユリ
牝354.0江田照
ヴィーナスアロー
牝354.0吉原
※騎手は想定です。

以上、15頭が登録されています。
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続いてnetkeibaさんの予想オッズと、上位馬たちをみていきます。
人気馬名予想オッズ
1ファンディーナ1.7
2ディーパワンサ4.2
3ハナレイムーン6.4
4デアレガーロ8.4
5モリトシラユリ15.6
6コーラルプリンセス19.5
7サンティール30.8
8トーホウアイレス31.6
9サクレエクスプレス46.7
10ドロウアカード49.5
11ウインシャトレーヌ100.4
12エバープリンセス125.3
13シーズララバイ131.0
14ブライトムーン156.5
15ヴィーナスアロー461.0


※以下で挙げていくデータは過去10年分(2011年、阪神開催を除く)です。

1番人気予想:ファンディーナ

父:ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父:Pivotal(ヌレイエフ系)

前走2017/02/19
つばき賞(500万下)1番人気1着京都 芝1800m
前々走2017/01/22
3歳新馬1番人気1着京都 芝1800m

デビューから2戦2勝、無敗のディープインパクト産駒。

前走500万下組の全体成績は【5-3-6-49】(連対率12.7%、複勝率22.2%)。該当馬が多い分、凡走する馬も多いので数字上は平凡ながらも、2013年以外は、毎年好走馬が出てきている組となっています。内、前走つばき賞組は【0-0-1-2】(連対率、複勝率ともに33.3%)。好走馬は1頭しかいませんが、該当馬3頭の中で、「前走勝利馬」、「単勝オッズ一桁位台」は1頭しかおらず、その1頭が唯一の好走馬となりますので、前走の着順、この予想オッズからは、データが後押しになる可能性はありそうですね。

これまで戦ってきた相手からはそこまで強い馬がいないでしょうから、この馬の評価はしづらいところもあるんですが、ディープインパクト産駒らしく、ここ2戦は共に上がり最速をマークし、しかも前目の位置取りからとなりますので、脚質的にも今後を期待したい、魅力を感じる1頭と考えています。


2番人気予想:ディーパワンサ

父:ディープブリランテ(サンデーサイレンス系)、母父:Rahy(ブラッシンググルーム系)

前走2016/12/11
阪神ジュベナイルF(G1)5番人気4着阪神 芝1600m
前々走2016/11/12
デイリー杯2歳S(G2)3番人気4着京都 芝1600m
3走前2016/07/23
報知杯中京2歳S(OP)2番人気1着中京 芝1600m

ここ2戦デイリー杯2歳ステークス、阪神ジュベナイルフィリーズで共に4着の堅実馬。

前走阪神ジュベナイルフィリーズ組は【0-0-0-4】。別のトライアルレースであるチューリップ賞では好相性の組となっていましたが、このフラワーカップで厳しい傾向となっています。該当馬は少ないですし、1998年まで遡れば3着馬は出てきているので、全くダメということはなさそうですが、データとしては狙いづらいところがありますね。

重賞以外は2戦2勝と負けていませんし、重賞でも4着と堅実な馬なので、その点は評価したいものの、ディープブリランテ産駒ということもあり、勝つイメージは全く持てないので、評価できても3番手まで、人気的には"流し"の1頭でも良いかな考えています。


3番人気予想:ハナレイムーン

父:ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父:キングカメハメハ(ミスプロ系)

前走2017/02/11
デイリー杯クイーンC(G3)4番人気5着東京 芝1600m
前々走2016/11/20
2歳新馬1番人気1着東京 芝1600m

新馬上がりで挑戦したクイーンカップでは5着と健闘したディープインパクトの1頭。

前走クイーンカップ組は【1-1-0-18】(連対率、複勝率ともに10.0%)。当日人気になる馬もまずまずいることを考えれば、そこまで良い臨戦過程ではないように感じますね。

前走は相手が強かったですし、先週のフィリーズレビューでも2着と好走した実績馬レーヌミノルからクビ差の5着と健闘しましたので、結果としてはそこまで悪くなかったように映ります。また、今年は前走クイーンカップ組の該当馬が3頭登録していますので、データとしての率は低いですが、全馬出走となれば1頭くらいは馬券に絡んでくる馬がでてきてもおかしくないとみていますので、軸にするのはこわいですが相手には買いたいかなと考えています。


4番人気予想:デアレガーロ

父:マンハッタンカフェ(サンデーサイレンス系)、母父:Souvenir Copy(ミスプロ系)

前走2017/02/25
3歳500万下4番人気1着中山 芝1800m
前々走2016/12/25
2歳新馬
3番人気1着中山 芝2000m

ファンディーナ同様、デビューから2戦2勝の無敗馬。

前走500万下組は、ファンディーナのところで挙げた通り、ほぼほぼ毎年好走馬が出てきている組となりますで、その点は評価したいと考えています。

ファンディーナはキャリア2戦ともに京都舞台、今回が初の中山となりますが、このデアレガーロは中山で2戦2勝。前走はこのフラワーカップと同舞台となりますので、適正、経験値というところでは魅力を感じています。人気的にもこれくらいに留まってくれれば十分妙味もありそうなので、買いたい1頭になりそうですね。


以上が、予想オッズの一桁台、上位4頭となります。


今回挙げた4頭の中では、ファンディーナに最も注目しています。
これまで戦ってきた相手関係、初の中山舞台というところで、不安要素も持ち合わせていますが、それ以上に、ここ2戦の勝ちっぷりからは期待したい1頭とみています。
先にも挙げた通り、先行脚質から上がりの速い末脚というのは、非常に魅力を感じますので、牝馬路線はある程度、勢力図が固まってきているように感じますが、そこに割って入ってほしい1頭というところで、現時点での軸馬候補と考えています。


最後に、穴馬候補としてはB人気ブログランキング(※トーホウアイレスでした)が気になっています。
近走からは狙いづらいところもありますが、3走前には、後の重賞連対馬に先着しており、力はまずまずある馬だとみています。ここでの舞台替わりはプラスに働きそうでし、近走の内容からは人気も落ちるでしょうから、狙ってみたい穴馬候補の1頭と考えています。


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