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フェブラリーS(2017)
フェブラリーSデータ分析

フェブラリーステークスのデータ展望です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アスカノロマン
牡657.0和田
インカンテーション
牡757.0藤岡康
エイシンバッケン
牡557.0岩田
カゼノコ
牡657.0
カフジテイク
牡557.0津村
キングズガード
牡657.0藤岡佑
ケイティブレイブ
牡457.0
コパノリッキー
牡757.0武豊
ゴールドドリーム
牡457.0Mデムーロ
サウンドスカイ
牡457.0
サウンドトゥルー
セ757.0
スーサンジョイ
牡557.0
ソルティコメント
牡557.0
チャーリーブレイヴ
セ757.0
デニムアンドルビー
牝755.0内田博
ニシケンモノノフ
牡657.0横山典
ノンコノユメ
セ557.0Cルメール
ピオネロ
牡657.0
ブライトライン
牡857.0石橋修
ブラゾンドゥリス
牡557.0
ベストウォーリア
牡757.0戸崎圭
ホワイトフーガ
牝555.0蛯名
メイショウウタゲ
牡657.0
モーニン
牡557.0Rムーア
モルトベーネ
牡557.0
レッツゴードンキ
牝555.0
※騎手は想定となります。

以上、26頭が登録されています。

除外対象馬は…
サウンドスカイ
モルトベーネ
チャーリーブレイヴ
ソルティコメント
ブラゾンドゥリス
カゼノコ
メイショウウタゲ
スーサンジョイ
(獲得賞金順)
の8頭。
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フェブラリーステークス 2017 データ展望:注目傾向

本日は、出走予定馬を見渡してみて、今年はここを中心に組み立てていければ的中に近づけるのではないかと考えている、注目したい傾向について取り上げたいと思います。


この10年の傾向で注目したいのは、前走着順です。
・前走3着以内
9-8-9-56(連対率20.7%、複勝率31.7%)


・前走4着以下
1-2-1-73(連対率3.9%、複勝率5.2%)


前走に引き続いて、次走も好走するというところでは、当たり前と言えば当たり前のことなんですが、以上のように、前走好走馬(3着以内)が非常に良い傾向となっています。ざっくりと言えば、この10年、約9割の好走馬が前走3着以内という点を満たしているということになります。
また、前走4着以下からの好走馬は各年出てきても1頭まで。2頭以上の好走馬が出てきたことは、この10年ではありませんので、この傾向に注目したいと考えています。



■前走3着以内の該当馬
エイシンバッケン(前走根岸ステークス 3着)
カフジテイク(前走根岸ステークス 1着)
サウンドトゥルー(前走川崎記念 2着)
ベストウォーリア(前走根岸ステークス 2着)
ホワイトフーガ(前走CK女王盃競走 3着)
レッツゴードンキ(前走ターコイズステークス 2着)

・除外対象
ブラゾンドゥリス(前走すばるステークス 2着)
メイショウウタゲ(前走東海ステークス 3着)
モルトベーネ(前走東海ステークス 2着)
以上、9頭。

除外対象馬が3頭含まれますので、順当に賞金順から出走馬が確定すれば、実質該当馬は6頭ということになりますね(レッツゴードンキは京都牝馬ステークスにも登録)。

先に挙げた傾向が今年も引き継がれるのではあれば、この6頭から2頭以上の好走馬が期待できるのではないかというところですね。

過去10年では、7頭~10頭の該当馬(前走3着以内の該当馬)がいましたので、今年は最低該当数になることが想定され、数が少なくなった分、傾向が崩れるという心配はあるんですが、一気に絞り込みができるというところでは、引き続きを期待したい傾向と考えています。


以上が、今年の出走予定馬から注目したい前走着順別の傾向となります。


最後に、今回が挙げた6頭の中で、現時点での軸馬候補を挙げたいと思います。
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(※カフジテイクでした)
です。

脚質面からは展開の恩恵が必要な馬ではありますが、末脚は素晴らしく、確認に伸びてきてくれるとみています。この東京舞台でも常に安定した走りを見せており得意の舞台となりますので、引き続きを期待したい1頭と考えています。


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