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アーリントンC(2016)
アーリントンCデータ分析

アーリントンカップの予想です。

現在オッズが割れているように、今年は抜きん出ている馬が見当たらず、どこから入るか少し悩みましたね。前回の展望でも挙げたように、好走率の高いデータはいくつかありますので、そこからシンプルに組み立てていくことにしました。ではまず軸馬から。

アーリントンカップ 2016 予想

軸馬は、レオナルド
前走シンザン記念組は、このアーリントンカップと好相性の組。過去10年、1-4-3-6(連対率35.7%、複勝率57.1%)となっています。該当馬が2頭以上いれば最低でも1頭は好走という傾向となりますので、ここを中心に考えていきたいと思います。
前走は出遅れながらも5着と健闘。それまで先行策で好走があったということを考えれば、ここは巻き返しを期待したいところ。マイル戦ではありませんが、阪神で勝ち星があるように、この舞台はプラスに働く印象。今回も出遅れはコワいところですが、スタートさえすんなりとこなしてくれれば、今回は勝ち負けになってくれるとみています。


対抗馬1頭目は、レインボーライン
前走シンザン記念組を評価するなら、該当馬であるこちらも評価したいところ。これまでの走りからは、重賞ではワンパンチ足りない印象もありますが、自身が勝利している舞台に変わる部分はプラスになってくれそう。
また今回はデムーロに乗り替わりというところでも、重賞では足りない部分を補ってくれそうかと。枠も良いところを引けたと思いますので、出たなり競馬を進めれば、良い位置取りを取れそう。重賞レース3度目の挑戦となりますが、実績ある舞台に変わりますので、ここが狙い目になってくれればと期待したいですね。


対抗馬2頭目は、アーバンキッド
前回の展望で注目した連対率50.0%のデータに該当している1頭。自身もここ3戦全て連対という成績できており、ここでも安定感を見せてもらいたいところ。
現在1番人気で、ハーツクライ産駒というところで、脆さが出てきそうな気もしますので、少し評価を落とす形としました。それでも3戦全て連対、上がり最速ということを考えれば、大崩れのイメージは持てないですね。


最後に穴馬は、G人気ブログランキング(※マディディでした)。
展望で名前を挙げたダンツプリウスと悩みましたが、開幕週というところを考えれば、外枠は少々マイナスと考え、こちらを選びました。
阪神舞台が初というところでは適性は未知の部分がありますが、これまでの走ってきた舞台、好走歴を考えれば、パワーが必要なこの舞台は合いそうな印象。
またオープン戦を勝利している馬に先着経験もありますので、力的にはここでやれるだけのものはあると思います。枠的に先行馬を前に置き、道中しっかりと脚を溜めれれば、前走のようにジワジワと伸びてきてくれると期待しています。


<アーリントンカップ 2016 予想>
◎軸馬:9レオナルド
◯対抗馬1:6レインボーライン
▲対抗馬2:10アーバンキッド
△穴馬:G人気ブログランキング(※マディディでした)
☆流し:2、3、4、8、13、14番以外
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