有馬記念の予想です。

今年はキタサンブラックのラストラン、実績ある3歳馬・牝馬の参戦、また世相予想なども含め、非常に悩みましたが、その中でも、今年はこのあたりが機能してくれそうかなと、注目したい傾向が二つありましたので、そこから中心に組み立てていきました。

まずはその注目したい傾向・流れの方から挙げていきたいと思います。

有馬記念 2017 予想

注目したのは、以下の二つの傾向・流れです。

<上位人気馬同士で決着した年と翌年の結果>
1997年:4→1→2番人気
→1998年:4→3→11番人気

1999年:1→2→5番人気
→2000年:1→2→13番人気

2003年:1→4→3番人気
→2004年:1→3→9番人気

2013年:1→4→2番人気
→2014年:4→9→1番人気

2016年(昨年):1→2→3番人気
→2017年(今年):???

※数が少なかったので、過去20年まで遡っています。

以上のように、上位人気で決着した翌年は、必ず穴馬が1頭好走している流れが続いています。

有馬記念自体が堅く決まることが少ないということでもあるんですが、そんな中、昨年は1、2、3番人気馬での超堅い決着となりました。昨年の結果・流れから考えれば、今年は少なからず1頭くらいは穴馬の好走が期待できるのではないかとみています。



そしてもう一つ、注目したいのが以下の傾向。
<3歳馬が優勝した年と翌年の優勝馬>
1997年:シルクジャスティス
→1998年:グラスワンダー(当日4番人気)

1998年:グラスワンダー
→1999年:グラスワンダー(当日1番人気)

2001年:マンハッタンカフェ
→2002年:シンボリクリスエス(当日2番人気)

2002年:シンボリクリスエス(当日2番人気)
→2003年:シンボリクリスエス(当日1番人気)

2010年:ヴィクトワールピサ
→2011年:オルフェーヴル(当日1番人気)

2011年:ヴィクトワールピサ
→2012年:ゴールドシップ(当日1番人気)

2012年:ゴールドシップ
→2013年:オルフェーヴル(当日1番人気)

2016年(昨年):サトノダイヤモンド
→2017年(今年):???

※こちらも過去20年まで遡っています。

以上のように、3歳馬が優勝した翌年は、当日人気馬がしっかりと勝利している流れとなっていました。この流れからも今年は当日人気馬がしっかりと勝利してくれるのではないかと期待しています。



これら二つの傾向・流れからは、今年は…
上位人気馬から勝利馬+穴馬が1頭好走
という組み合わせで決着するのではないかと考えました。


これらをもとに、印は以下のように打ちました。
<有馬記念 2017 予想>
◎軸馬:キタサンブラック
◯対抗馬1:スワーヴリチャード
▲対抗馬2:サトノクラウン
△穴馬:E人気ブログランキング(※レインボーラインでした)
☆流し:5、6、7、9、12、13、15、16番以外


軸馬は、キタサンブラック
正直この舞台がベストには思えないんですが、枠も良いところに入れましたし、前日の結果からは内もそこそこ伸びていましたので、大崩れが一番考えにくく、やはり有終の美を飾ってもらいたいという期待も込めての1番手としました。



対抗馬の2頭はスワーヴリチャードサトノクラウン
上位人気馬の中で、キタサンブラックの優勝を阻止する可能性があると思うのはこの2頭。

スワーヴリチャードは、前走明らかな叩き台の中、完勝。ここでの上積みは十分見込めるでしょうし、臨戦過程として非常に評価したい1頭。ジャパンカップのレイデオロを物差しに考えても、古馬との力差もそこまで感じられません。
また、先に挙げた傾向からは、3歳馬が優勝した翌年は3歳馬がまた優勝するという流れもありますので、3歳馬の中で唯一人気となっているスワーヴリチャードは外せない1頭とみています。


サトノクラウンは、雨こそ降っていませんが、前日の結果からはまずまず上がりの時計がかかっていますので、現在の馬場はプラスに働きそう。
またこの馬自身、プラス体重時の好走が目立つ中、前走はマイナス体重で出走でした。今回は減った分を戻してプラス体重での出走になりそうなので、好走の可能性は十分にありそうかと。グランプリの連覇がかかっているというところでも不気味な存在ですね。



最後に穴馬は、E人気ブログランキング(※レインボーラインでした)。
穴馬は非常に悩みましたので、先に挙げた軸馬・対抗馬たちから2頭の好走馬が出てきてくれれば、それで良しとしたいんですが、穴馬の中では前日の結果、今年の活躍などから、この1頭に期待したいと思います。

前日の同舞台では同産駒、母父ロベルト系が活躍。同じ血統背景を持ったこの馬としては十分後押しになりそう。またサトノクラウン同様、上がりがかかる馬場が良い馬だと思うので、現在の馬場は少なからずプラスに働くのではないかとみています。

また数字としてはそこまで高いものではないんですが、同年の日経賞に出走し、有馬記念で好走した該当馬たちを見ていくと、ある共通点がありました。その点を満たした唯一の該当馬となりますので、ここもデータとして後押しになってくれればと期待しています。


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