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有馬記念(2016)
有馬記念 データ分析

有馬記念のデータ展望です。

まずは出走予定馬を挙げていきます。
馬名性齢負担
重量
騎手
アドマイヤデウス
牡557.0岩田
アルバート
牡557.0戸崎
キタサンブラック
牡457.0武豊
ゴールドアクター
牡557.0吉田隼
サウンズオブアース
牡557.0M.デムーロ
サトノダイヤモンド
牡355.0C.ルメール
サトノノブレス
牡657.0V.シュミノー
サムソンズプライド
牡657.0横山典
シュヴァルグラン
牡457.0福永
デニムアンドルビー
牝655.0M.バルザローナ
トーセンバジル
牡457.0
トウシンモンステラ
牡657.0
ヒットザターゲット
牡857.0田辺
マリアライト
牝555.0蛯名
マルターズアポジー
牡457.0武士沢
ミッキークイーン
牝455.0浜中
ムスカテール
牡857.0中谷
ヤマカツエース
牡457.0池添
※騎手は予定となります。

以上、18頭が登録されています。

現時点でトーセンバジルが回避を発表。

フルゲート16頭立てで、除外対象は、トウシンモンステラ1頭になりそうですね。
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有馬記念 2016 予想オッズと上位馬考察

続いて、netkeibaさんの予想オッズと、上位馬たちをみていきます。
人気馬名予想オッズ
1キタサンブラック2.6
2サトノダイヤモンド2.8
3ゴールドアクター6.0
4サウンズオブアース7.9
5シュヴァルグラン10.8
6マリアライト18.7
7ヤマカツエース25.6
8ミッキークイーン27.8
9アドマイヤデウス46.7
10デニムアンドルビー58.7
11アルバート71.3
12マルターズアポジー107.4
13サトノノブレス121.7
14ヒットザターゲット376.0
15トウシンモンステラ517.1
16サムソンズプライド752.1
17トーセンバジル752.1
18ムスカテール919.2



以下で挙げていくデータは、過去10年分です。

1番人気予想:キタサンブラック

前走ジャパンカップは、自身が唯一大敗した日本ダービーと同じ舞台というところで疑っていたところもありましたが、自らペースを握り、後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。本当に強い内容でしたね。現状は、逃げて良し、控えても良しの馬なので、出遅れから後方ポツンや、余程ペースが乱れない限りは崩れることがなさそうですね。

前走ジャパンカップ組は、3-4-4-52(連対率11.1%、複勝率17.5%)。率としては低いものの、該当馬が多いこともあり、2007年を除いて毎年最低1頭以上は好走馬が出てきています。

また、前走ジャパンカップ1着馬1-0-0-4で、好走馬は2006年のディープインパクト1頭のみ。データとしては心もとないところもありますが、過去20年まで過去を遡ると…
2006年:ディープインパクト
2004年:ゼンノロブロイ
2000年:テイエムオペラオー
1999年:スペシャルウィーク
の4頭がジャパンカップ→有馬記念と好走していました。

スペシャルウィークこそ有馬記念では2着でしたが、その他3頭はジャパンカップ→有馬記念と連勝。また、この4頭は国内レースを連勝中という共通点がありましたので、同様に連勝中であるキタサンブラックにとっては良い流れができているように感じますね。

昨年3着と好走している舞台となりますし、今年の走りからは凡走のイメージはもてませんので、引き続き、強い走りを期待したいと考えています。


2番人気予想:サトノダイヤモンド

前走、サトノの冠名で初めてG1制覇を果たした今年の菊花賞馬。日本ダービーでは2着、皐月賞では3着と、この世代を代表する1頭となりますね。

前走菊花賞組は、2-1-1-7(連対率27.3%、複勝率36.4%)とまずまず。また、前走1着馬(菊花賞馬)に限れば、2-0-1-1(連対率50.0%、複勝率75.0%)と好相性。着外の1頭は2009年のスリーロールスですが、レース途中で故障し、競争中止となりましたので、ここをカウントしなければ複勝率100%というデータになります。

同世代であるディーマジェスティがジャパンカップで古馬相手に敗れていますので、その点では少し不安もありましたが、サトノダイヤモンドはディーマジェスティとは違い、折り合いに不安もなく、位置取りも極端になることはなく、それでいて末脚も常に上位にきていますので、総合力というところでは、ディーマジェスティよりも良い勝負になるのではないかと期待しています。


3番人気予想:ゴールドアクター

昨年この有馬記念を制し、今年は4戦を消化。G2戦では2勝も、G1戦は4着、12着と敗れています。

前走ジャパンカップでは、キタサンブラックを除く先行馬の中では最先着の4着。この馬らしい長く良い脚を使えたと思います。今回は東京よりも実績がある中山舞台に替わりますので、その点はプラスに働きそうですね。

ただ、少し心配なのはこの馬の馬体、状態面がありますね。前走は間隔があったとはいえ太めに映りましたし、ここ2走は連続して体重を増やし、ジャパンカップ出走時は500kg超えていました。これまでの走りからは理想は490kg前後だと思いますので、ここで一気に減ってきてもそれはそれで不安なんですが、好走にはまず馬体重減が必要かなと考えています。なので、まずは今週の動きを見てから判断したいところがありますね。また、当日の馬体には特に注意したいですね。気持ち的には巻き返しを期待したいものの、出来、状態次第では、前走同様、厳しい戦いになる可能性もありそうだなと少し警戒しています。


4番人気予想:サウンズオブアース

重賞勝利には手が届いていないものの、前走ジャパンカップ2着を含め、昨年の有馬記念でも2着と好走している実績馬。

この舞台は昨年の有馬記念2着、日経賞2着、4着と大きく崩れておらず、前走ジャパンカップからの舞台替わりは大きくプラスに働きそうですね。また鞍上予定のデムーロ騎手とも相性がよく、常に掲示板内以上をキープしていますので、引き続き、上位争いを期待したい1頭になりそうですね。

ただ、これまで重賞勝利がないように、勝利するには様々噛み合わなければいけない難しい馬だと思いますので、ここも2着~4着あたりかなと現時点では考えています。十分馬券には絡んできそうですが、中心として入れるかどうかはこの1週間じっくりと考えたいですね。


以上が、予想オッズの一桁台、上位4頭となります。



サトノダイヤモンドを除く3頭は、昨年の有馬記念の上位馬となりますので、どの馬たちが走ってきても不思議はありませんが、現時点での軸馬候補としては、キタサンブラックに最も注目しています。

気持ち的にはゴールドアクターの巻き返しを見たい気もするんですが、先にも挙げた通り、状態面、調整面に不安が残ります。反対に、キタサンブラックは前走のジャパンカップでさらに強くなったのではないかと感じさせる走りを見せてくれましたので、現状は手堅いように感じています。

また、その他データとしては当日人気に注目しています。有馬記念の当日1番人気馬は、5-2-1-2(連対率70.0%、複勝率80.0%)と好相性。昨年はゴールドシップが1番人気を裏切る形となりましたので、傾向が戻ってくるだろうというところでも、1番人気が濃厚なこの馬は外せないと考えています。



最後に、穴馬候補としては、A人気ブログランキング(※マリアライトでした)が気になっています。
近走の走りからは少し不安もありますが、この舞台では安定して上位争いに加われており適正は問題なし。今春活躍したように、展開一つで突き抜ける力はあると思いますので、現時点での穴馬候補して注目しています。

新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。
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