京成杯レース回顧です。

予想は以下の通り。
軸馬:エアアンセム、ラングレー
穴馬:◎ウインマーレライ、でした。
相手:3、5、9、10、11、12以外
結果は惨敗でしたね。軸も相手も、
先週の中山の結果と同じようになってしまいました。
やはり予想がすんなりいかない時は、
なかなか当たることが少ないですね。

予想でも書きましたが、当初はキングズオブザサンからと考えていました。(言い訳)
今回はそれを踏まえて、回顧として見直すべきデータと
自分で調べておきながら、気になりだしたデータを
来年につなげるために、挙げてみます。

まずは、キングズオブザサンを直前で相手に回すきっかけ、
それは、“前走葉牡丹賞1着馬”です。
前走葉牡丹賞→京成杯というローテーションの馬について調べました。
過去20年程見た上で、該当馬は4頭しかいませんでしたが、
全馬当日3番人気以上に支持されたにも関わらず、4着以下に敗れていました。


こんな少ないデータに左右されたにも関わらず、
今回、自分が軽視してしまったデータもあります。
それは、前走の上がり3Fのタイムです。
<前走の上がり3Fタイム順位別成績>
2位以内が、9-6-6-43
3位以下が、1-4-3-54
圧倒的に前走で上がり3Fタイムが2位の馬の方が好成績です。

今回馬券になった3頭ともに、上がりが1位また2位の馬たちでした。
ちなみに、私が挙げた2頭は3位と5位。少し不安ではあったんですが、
2006年は前走3位以下の馬が上位3頭を占めたりと、淡い期待をしてしまいました。
こういったデータは来年にも引き継がれていきますので、
覚えておきたいと思います。

来週は、AJC。
京都は的中していますが、中山は金杯以降、
良くない予想を展開しているので、来週は中山でリベンジしたいですね。


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