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根岸S(2015)
根岸Sデータ分析

根岸Sのデータ展望です。

出走予定馬は以下の通りです。
馬名性齢負担
重量
騎手
アスカノロマン
牡455.0太宰
アドマイヤロイヤル
牡856.0内田博
ウォータールルド
牡756.0北村友
エアウルフ
牡856.0福永
エアハリファ
牡656.0三浦
エスメラルディーナ
牝454.0北村宏
カネトシイナーシャ
牡756.0後藤
カフェシュプリーム
牡656.0川田
キクノストーム
牡656.0国分恭
キズマ
牡656.0藤田
キョウエイアシュラ
牡857.0吉田隼
キョウワダッフィー
牡756.0四位
キングヒーロー
牡656.0
グレープブランデー
牡758.0北村宏
コスモソーンパーク
牡756.0三浦
ゴーイングパワー
牡656.0和田
ゴールスキー
牡857.0和田
ゴールデンナンバー
牝654.0秋山
サトノタイガー
牡756.0御神本
サトノプリンシパル
牡556.0川須
サンマルデューク
牡656.0小島
シルクフォーチュン
牡956.0戸崎圭
シンボリエンパイア
牡656.0ブノワ
ジョーメテオ
牡956.0吉原寛
ジョヴァンニ
牡656.0藤岡佑
スズカセクレターボ
牡756.0小牧
ストロングサウザー
牡455.0田辺
タールタン
牡756.0後藤
タイセイファントム
牡756.0三浦
ナガラオリオン
牡656.0太宰
フリートストリート
牡656.0岩田
ブライトライン
牡656.0丸山
ベルゲンクライ
牡556.0吉田豊
ポアゾンブラック
牡656.0太宰
マルカフリート
牡956.0内田博
マルカプレジオ
牡756.0福永
ミヤジエルビス
牡556.0蛯名
メイショウツチヤマ
牡856.0江田照
ランリョウオー
セ856.0ブノワ
レーザーバレット
牡756.0横山典
レオンビスティー
牡656.0川須
レッドアルヴィス
牡456.0蛯名
ロゴタイプ
牡558.0Cデムーロ
ロングロウ
牡856.0四位
ワイドバッハ
牡657.0蛯名
ワンダーコロアール
牡656.0川田
※騎手はまだ確定していません。

以上、44頭が登録されています。

前走チャンピオンズCでは6着と敗れるも、上がりの脚は常に堅実なワイドバッハ、デビューから着外は2回しかない安定感抜群のエアハリファ、前走初めてダート1400mで4着以下となるも、その他11戦は全て3着以内の1400m巧者キョウワダッフィー、1400mは初挑戦となるG1馬グレープブランデー、芝からダートへの転向となる皐月賞馬ロゴタイプ、このあたりが人気を分け合うのではないでしょうか。かなり面白いメンバーが揃ってくれそうですね。



さて本日は、表題どおり勝利馬傾向です。過去10年の10頭で注目したい点は、ざっと以下の通り。
・ダート1400m巧者
・前走3着以内
・当日5番人気以内


他にもいくつかありますが、大枠としてはこの3つに注目しています。

一つ目は、距離適性
勝利馬10頭中7頭がダート1400mで75%以上の複勝率がありました。芝・ダート問わず特殊な距離となりますので、この距離でのスペシャリストが良い傾向となっています。ここに該当しなかったのは以下の3頭。
2012年:シルクフォーチュン
2006年:リミットレスビット
2005年:メイショウボーラー

シルクフォーチュンはダート1400mで1-1-1-4、複勝率42.9%と高くはないんですが、着外4回中3回は全て4着と、大きく敗れたのは1回のみ。追い込み馬ということでツメが甘い部分があったとはいえ、適正は高かったと考えられます。残りの2頭は、芝からダートへ転向してきたばかりで、ダートは前走の1200mしか経験がなかったんですが、共に勝利しており、1戦ながらもダートでは底を見せていませんでした。


二つ目は、前走着順
勝利馬10頭中7頭が前走レースで3着以内に好走していました。ここに該当しなかったのは以下3頭。
2014年:ゴールスキー:前走武蔵野S 2番人気4着
2008年:ワイルドワンダー:前走ジャパンカップダート 8番人気5着
2007年:ビッググラス:前走京都金杯 12番人気14着

大きく敗退していたのは、芝レースに出走していたビッググラス1頭のみ。重賞であれば掲示板内、それ以下のレースであれば3着以内というのが一つの線引になりそうですね。


三つは、当日人気。
勝利馬10頭中7頭は当日5番人気以内。2008年を最後に1番人気は勝利しておらず、ここの3年は4、5番人気馬が優勝していますので、そろそろ1~3番人気以内の馬が勝利するのではないかと思ってしまいますね。当日人気しなかったのは…
2010年:グロリアスノア
2007年:ビッググラス
2006年:リミットレスビット

ビッググラスは先にも挙げたように前走は京都金杯に出走も、それまではダート戦で2走前から8走前まで7戦連続で3着以内をキープと安定した成績を残していました。
グロリアノアリミットレスビットは、他に有力馬がいたので、影を潜める形となりましたが、2頭共に前走ダート重賞を勝利していました。

以上が、この10年の勝利馬で注目したい点となります。


先にも挙げたように、過去の傾向から今年は1~3番人気以内の馬が勝利するのではないかと密かに考えています。ということで、現時点での軸馬候補はおそらく人気になるであろう…
C人気ブログランキング(※エアハリファでした。)

C人気ブログランキング(※キョウワダッフィーでした。)
の2頭。少し傾向からずれるところもあるんですが、2頭共に安定感があるというところから現時点での軸馬候補となります。

またアタマはなくとも近走の内容から注目している穴馬候補としてはサトノタイガーを挙げたいと思います。前走カペラS組はこの根岸Sでも好走が目立つ相性の良いレースとなりますので、波乱となったことで人気が上がってこないのであれば狙ってみたいと思う1頭と考えています。

新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。
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