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有馬記念(2014)
有馬記念 データ分析

有馬記念のデータ展望です。

まずは出走予定馬をみていきます。
馬名性齢負担
重量
騎手予定
ウインバリアシオン
牡657.0藤岡康
エピファネイア
牡457.0川田
オーシャンブルー
牡657.0松山
ゴールドシップ
牡557.0岩田
サトノノブレス
牡457.0池添
ショウナンラグーン
牡355.0吉田豊
ジェンティルドンナ
牝555.0ムーア
ジャスタウェイ
牡557.0福永
タマモベストプレイ
牡457.0津村
デニムアンドルビー
牝455.0浜中
トーセンラー
牡657.0武豊
トゥザワールド
牡355.0川田
ナカヤマナイト
牡657.0田中勝
フェイムゲーム
牡457.0北村宏
フェノーメノ
牡557.0田辺
メイショウマンボ
牝455.0武幸
ラキシス
牝455.0C.デムーロ
ラストインパクト
牡457.0菱田裕
ラブイズブーシェ
牡557.0古川
ワンアンドオンリー
牡355.0横山典
ヴィルシーナ
牝555.0内田博

以上、21頭が登録されています。フルゲート16頭立てとなります。

前走ジャパンカップで豪華メンバーの中、圧勝を収めたエピファネイア、その時の2着馬ジャスタウェイ、4着馬ジェンティルドンナ、一昨年の覇者で昨年3着のゴールドシップ、このあたりが人気を分け合う形になりそう。その他、G1馬も多数おり、ジャパンカップと同様にこの有馬記念もかなり豪華なメンバーが集まってくれそうですね。

そして、この有馬記念をラストランとなるのが…
ヴィルシーナ
ジェンティルドンナ
ジャスタウェイ
トーセンラー

の4頭。上記以外にもまだ噂がたっている馬もいますし、今回の走り次第では引退撤回なんてこともあるかもしれないですね。現時点で、正式に発表があったはこの4頭となります。



有馬記念に関してのデータはまた追々更新していきたいのですが、本日は有馬記念=世相・サインというところ、また過去馬名から的中できたこともありますので、各出走予定馬の馬名の由来をまとめてみました。以下の通りです。
馬名 由来
ウインバリアシオン ウインは冠名、バリアシオン=バレエのソリストによる踊り(フランス語)
エピファネイア クリスマスから12日目にあたる1月6日「公現祭」(ギリシャ語)
オーシャンブルー 青色
ゴールドシップ 黄金の船。ステイゴールドより連想
サトノノブレス サトノは冠名、ノブレス=高貴の生まれ(フランス語)
ショウナンラグーン ショウナンは冠名、ラグーン=遠浅の海
ジェンティルドンナ 貴婦人(イタリア語)
ジャスタウェイ その道(英語)。馬主であるアニメ脚本家・大和屋暁さんの代表作『銀魂』に
登場するジャスタウェイに由来
タマモベストプレイ タマモは冠名。
ベストプレイ=最上のプレイ(英語)。母ホットプレイより連想
デニムアンドルビー 活発でお洒落なお嬢さんをイメージして
トーセンラー トーセンは冠名、ラー=エジプト神話の太陽神
トゥザワールド 世界へ向かって(英語)。母トゥザヴィクトリーより連想
ナカヤマナイト ナカヤマは冠名、ナイト=騎士(英語)
フェイムゲーム 殿堂入りが決まった選手のセレモニーに開催されるNFLの試合より
フェノーメノ 超常現象、怪物(ポルトガル語)
メイショウマンボ メイショウは冠名、マンボは父スズカマンボの一部
ラキシス 物語の登場キャラクター名より
ラストインパクト ラスト=究極的な(英語)、インパクトは父ディープインパクトの一部
ラブイズブーシェ 恋なんていらない(英語)
ワンアンドオンリー 唯一無二の(英語)
ヴィルシーナ 頂上(ロシア語)

以上が、出走予定馬の馬名の由来になります。


次に、今年起こったことで大きな出来事は何かと考えたんですが、パッと思い浮かぶのは…
・税金が8%に上がった
・衆議院解散、選挙

の2つかなと思っています。他にもいろんなことがたくさんありましたが、政治でいえば議員さんたちのお金の問題はコンスタントにニュースに取り上げられていましたし、日本全体で見てみるとやはりこれなのかなと。

税金や経済を担う政界=お金=ということで考えればやはり中心はゴールドシップなのかなと。ただ、ゴールドシップ自身、一昨年前の覇者で昨年も3着ですし、父ステイゴールド×母父メジロマックイーンは、昨年のオルフェーヴル、過去にはドリームジャーニーと、適正を考えてもこれはサインでもなんでもなく普通かなと。とは言いつつも軸馬候補となりますが、ここは外せない1頭と考えています。

また「金」というつながりでもっていけば、A人気ブログランキング(※フェノーメノでした。)が気になる注目馬。名前の由来からは全く連動はないんですが、父に「金」が隠されているというところでは連動しているのではないかと(無理くりですが ^^;)。この馬自身、近走は凡走が続いていますが、どのレースも自分の競馬を全くしていないように映りますし、自分の競馬ができればいつも好走をしているように、個人的にはかなり強い馬だという認識があるので、実績ある舞台に変わるというところで、ここは巻き返しを期待できる1頭ではないかと。



また「税率が上がった」、「解散、総選挙」ということで、過去に税率が変わった年、解散、選挙が行われた年の有馬記念を調べていくと…ある共通点を見つけました。

それは3歳馬の好走です。

■税率が上がった年
1997年(3%→5%に上がった年):1着馬シルクジャスティス
1989年(3%が導入となった年):3着馬サクラホクトオー

■今年と同様に総選挙が12月に行われた年
2012年:1着馬ゴールドシップ
1983年:1着馬リードホーユ、2着馬:テュデナムキング
1976年:1着馬トウショウボーイ、2着馬:テンポイント

上記に挙げた馬たちは全馬出走当時3歳の馬たちとなります。かなり古いデータも含まれますが、各年で必ず3歳馬の好走が見られました。この流れが続いてくれれば、今年も3歳馬の活躍が見られるかもしれないですね。

3歳馬の中では、A人気ブログランキング(※トゥザワールドでした。)に注目しています。この馬の産駒はこの舞台で好相性ということはないんですが、この馬自身は中山で2戦2勝、上がりがかかるレースで好走もしていますので、こちらも舞台が変わる部分では期待できるのではないでしょうか。

新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。
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