専ら軸馬 穴馬 2019 データ 血統 予想

【2019 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率150%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

フェアリーSの登録馬からの展望です。

2014年1月8日、現在のnetkeibaさんの予想オッズです。

■2014年1月13日(月) フェアリーS
 登録馬と予想オッズ
人気馬名予想オッズ
1ニシノミチシルベ3.3
2オメガハートロック3.4
3グリサージュ5.2
4リラヴァティ8.4
5ホットランナー9.7
6ワイレアワヒネ15.5
7エクセレントビュー19.4
8イントロダクション27.3
9シーロア38.2
10ムードスウィングス43.4
11ニシノアカツキ48.1
12マユキ51.7
13スイートガーデン76.9
14タカラジャンヌ80.1
15カクシアジ122.0
16ヴァンデミエール133.5
17クリノコマチ134.7
18ペイシャフェリス137.0
19アンジュデュバン166.2
20ルナレディ171.7
21ケンタッキーミント202.9
22マリーズケイ214.0
23クリノイザナミ233.1
24ファンシーミューズ233.1
25デルマサリーチャン318.8
26シニョリーナ339.6
27フリュクティドール347.1
28チャプレット381.0

阪神JFで5着だったマーブルカテドラル、
3着に好走したフォーエバーモアと戦い、デビューから3戦から着外なし。
安定感を見せているニシノミチシルベが一番人気。

兄弟には重賞勝利馬もいる、キャリア1戦ながら、
当レースと同じ場所で勝ち上がったオメガハートロックが2番手。

新馬を勝ち上がり、朝日杯FSの方へ挑戦した
牝馬限定戦は初になるグリサージュと続いています。


これまで1200mで行われたフェアリーSですが、
2009年より1600mへ変更されました。
2009年から過去5年で、まずまず堅かったのは2011年の1回のみ。
毎年のように二桁人気馬が好走を見せています。
今年もこの流れが続きそうなメンバー構成になっているのではないでしょうか。

先に挙げた上位予想の3頭の内2頭は、戦ってきたレースや相手を
考えると少しだけ実績がありそうですが、
特に中山は、他の競馬場よりもトリッキーと呼ばれることもあってか
他の競馬場よりも血統面で特質が出やすいのも一つ。
そういった面から、先にふれた3頭からではなく、
今回はある血統面から狙ってみたい馬がチラホラといます。

登録馬は28頭いるので、
確定してからッと絞られるとは思いますが、
その中から現時点ですごく気になっている
出走して欲しい1頭は→◯人気ブログランキング

シンザン記念の登録馬からの展望です。

1月7日、現在のnetkeibaさんの予想オッズです。

■2014年12月日(日) シンザン記念
 登録馬と予想オッズ
人気馬名予想オッズ
1ミッキーアイル1.7
2ウインフルブルーム3.4
3モーリス4.7
4アグネスドリーム16.3
5タガノグランパ18.7
6アグネスミニッツ32.6
7シゲルカガ33.5
8ビップレボルシオン40.6
9セセリ51.4
10ニシケンモノノフ68.7
11ワイレアワヒネ76.8
12マユキ105.5
13クリノカンパニー164.2
14カクシアジ274.9
15カシノヒカル394.0
16シセイカスガ407.6
17ビービーブレイン407.6

オッズ的には3強の流れですね。

前走ひいらぎ賞を勝利したミッキーアイルがここでも1番人気。
前走をタイム的には、朝日杯FSよりも0.5秒は早く勝利しました。
朝日杯FSと同じ場所、同じ距離で、しかも自らレースを作り
逃げて勝ったこと考えると、ここでも力は上位でしょうか。

続くは、小倉1800mでデビューし、野路菊Sを2着、
その後、千両賞を勝利した勢いのまま、
前走G1、朝日杯FSを3着と好走したウインフルブルーム

そして、3番手は、デビュー戦で確かな末脚を見せ、
続く京王杯2歳Sでは、1番人気に支持されるも
レース展開に泣き、ラスト3Fは33.1秒の上がりを見せるも
6着に敗れたモーリス
朝日杯FSに出ていればモーリスを軸候補にしようと考えていたので、
ここではどんな競馬を見せてくれるのでしょうか。


一昨年前3冠牝馬となったジェンティルドンナ、
昨年引退したオルフェーヴル、その時の3着馬は、
のちの桜花賞マルセリーナ。
先週京都金杯で2戦連続重賞で好走を見せたガルボ。
などなど、遡れば、のちのクラシック好走馬や、
G1馬、重賞常連馬などを、
シンザン記念は出世レースの一つですよね。

デビューから素質のあった馬たちが
多く出走するレースでもあるので、
過去を遡ると、堅いレースが多かったのですが、
近年、特に、先に挙げたガルボが勝利した2009年、
5年前から少し荒れた傾向、
昔ほど堅い決着では決まらない傾向になっています。

過去5年の結果は以下の通りです。
<2013年〜2009年の上位3頭の当日人気>

1着馬2着馬3着馬
2013 1番人気 9番人気 3番人気
2012 2番人気 9番人気 11番人気
2011 7番人気 3番人気 6番人気
2010 4番人気 9番人気 10番人気
2009 2番人気 12番人気 10番人気

念のため、さらに5年前の結果も。
<2008年〜2004年の上位3頭の当日人気>
1着馬2着馬3着馬
2008 1番人気 5番人気 4番人気
2007 3番人気 1番人気 2番人気
2006 8番人気 6番人気 2番人気
2005 1番人気 3番人気 4番人気
2004 1番人気 2番人気 4番人気


今年は、実績、実力を備え持つ3頭がいるので、
この流れが続くのかどうか、気になるところですが、
現時点で、今年はこうなると見ています→◎人気ブログランキング


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2014年1発目の重賞、的中できました。

<中山金杯 2014 買い目>
軸馬:◯5サクラアルディート、◯8ディサイファ
穴馬:◎カルドブレッサ、でした。

三連復2頭軸
◎・◯A→2、3、7、9、10、11、16、◯B
◎・◯B→2、3、7、9、10、11、16、◯A

毎年、母父サンデーサイレンスの馬をずっと追っていました。
昨年は、軸にした馬が惜しくも4着であったので、
今年こそはという思いで、展望の時からずっと
カルドブレッサについて挙げてきました。

ただ一つ、残念なことも。
それは、斤量増の馬についてです。
展望でふれ、該当馬は今年は1頭だった点、
また近走安定しないということで、
今年は途切れるのではないかと考えていました。
もちろん、初騎乗の騎手、内枠という意味では
何かしら変化が起こるとも記載しましたが、
結果、流しに回してしまいました。
結果論ですが、軸2頭、穴1頭であれば、
軸の1頭をオーシャンブルにできればと、反省しております。

ここで好走ができたので、現時点で8年連続で
前走より斤量増の馬が好走ということになりますので、
来年も期待したいですね。


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京都金杯の回顧です。

<京都金杯 2014 買い目>
軸馬:◎オースミナイン
穴馬:◯は14プリムラブルガリス、16サンライズメジャーでした。

三連復2頭軸
◎・◯→2、5、7、8、9、10、11、12
◎・◯→2、5、7、8、9、10、11、12

軸は良かったのですが、穴馬2頭が狙いすぎてしまいました。

今回の予想の一番のキーであった
単勝オッズ10〜14.9倍台の馬でしたが、
最終オッズでの該当馬は、
2エキストラエンド
14プリムラブルガリス
7シャイニープリンス
16サンライズメジャー

シャイニープリンスは、前走オープンで4着以下だったので、
最終は流しに回りました。
そこで、前走条件戦組の外の2頭に印を打ちましたが、
普通に内の重賞組を1頭と、外の条件馬でいけばと、反省します。
前々から予想をしていた部分で、
新年一発目だったので、中山金杯が的中しただけに、
こちらも的中できればと思っていましたので、
結果は残念でしたが、展望でふれたオッズからの予想は
これからも注目していきたいと思います。


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中山金杯の予想です。

今年唯一の斤量増であるオーシャンブルー。
過去7年連続で、斤量増の馬が好走していましたが、
今年は途切れるのではないでしょうか。

まずは穴馬◎人気ブログランキングに期待。
母父サンデーサイレンスは、近年好走している注目血統。
昨年は3着以内の好走馬は出なかったですが、
ドリームセーリングが7番人気ながら4着と惜しい競馬をでした。
今年は、母父サンデーサイレンスが2頭該当馬がいますが、
枠、近走の競馬の内容、父の血統よりこちらをとりました。

軸馬には、前走内容でディサイファと
2000mでの安定感からサクラアルディート。

<中山金杯 2014 買い目>
軸馬:◯Aディサイファ、◯Bサクラアルディート
穴馬:◎人気ブログランキング

三連復2頭軸
◎・◯A→2、3、7、9、10、11、16、◯B
◎・◯B→2、3、7、9、10、11、16、◯A


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京都金杯の重賞予想です。

展望ではオッズの注目点を挙げました。
注目したのは、単勝オッズ10〜14.9倍台です。
過去10年(2013年〜2004年)の成績は以下の通りです。
10.0~14.9倍 5-2-2-10 複勝率約47%です。

現時刻の13時の段階では該当馬は、
エキストラエンド
サンライズメジャー
プリムラブルガリス
シャイニープリンス

展望の段階では、シャイニープリンスが該当するのではないかと
注目していたので、後押しになればと考えていました。
なので、シャイニープリンスからと入ろうと思っていたのですが、
漏れそうな気もしますし、前走着順が気になるので、
一旦、保留します。

では予想です。
軸馬は、現在1番人気と面白くないですが、
オースミナインから入ります。

今年は、前走別で分けると
前走重賞組6頭
前走オープン組7頭
前走条件戦組3頭
という組み合わせ。

先ほど挙げたシャイニープリンスを保留した
理由の一つに前走着順があります。
過去をさかのぼって、前走オープン組から好走したのは
1〜3着だった好走馬のみでした。
今年のメンバーで好走しているのは、
最内のドリームバスケット、
前走3着のメイケイペガスターです。
ドリームバスケットは枠はいいですが、
休み明けが得意ではない点
斤量変化がない点、年齢面、
過去の重賞実績がない点からも推す要素が少ないです。

次に重賞組の6頭です。
重賞組は巻き返しがききますが、
6頭中2頭は9歳馬ですし、
近走安定感がなかったり、実績がない馬が多く、
近走の安定感や実績を考えると
やはり気になるのは、マイネルラクリマとガルボになります。
でもどちらもトップハンデ58kg。
マイネルラクリマは、58kgでの経験、実績は
言うまでもないですし、2年前の覇者ですが、
近走の好走が2000mなので、
マイルでのペースで走れるのか少し不安があります。
次にガルボ、2011年2着の実績はありますが、
その時は、56kgでの出走でした。
58kgを背負った過去4戦は、7、5、8、5着と全て敗れています。
枠的にも臨戦態勢的、このメンバーなら走ってもおかしくはないですが、
軸には少々推しが弱く、前走私が軸にしたので、流しとして考えます。

と残るは、前走条件戦組です。
今回のメンバーは例年よりも確たる馬がいない上、
手薄な印象があるで、該当馬3頭は
全馬チャンスはある思いますが、
その中でも、枠、前走からの斤量減を見て、
オースミナインを取ります。

相手は、◯人気ブログランキングの2頭。
共に枠が少々不安ではありますが、
好走がない訳ではない上、
内(1〜3枠)に入った多くが、好走しないという
展開を考えると外からもチャンスがあるとみています。

<京都金杯 2014 買い目>
軸馬:◎オースミナイン
穴馬:◯人気ブログランキングの2頭

三連復2頭軸
◎・◯→2、5、7、8、9、10、11、12
◎・◯→2、5、7、8、9、10、11、12


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