専ら軸馬・穴馬 2017 データ 血統 予想

【2017 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率160%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

土曜になりました。
枠の確定し、前日ではありますので、
変動はしつつもオッズも公開されています。

では中山金杯の展望です。

前回、過去7年で斤量増の馬が出走数が
好走していることについてふれました。
本日、枠、出走馬が確定しました。
前走から斤量増にあたる該当馬は、
登録の時点では、何頭か該当馬がいましたが、
結果、オーシャンブルー1頭のみです。

ではもう一度、過去7年の斤量増の成績を。
斤量増:5-3-3-13 複勝率 約45.8%
この好走馬11頭の内をもう一度見ていきます。

<中山金杯(過去7年)>
以下は、前走から斤量増で出走した馬の成績と
好走した馬の斤量変更と当日人気です。

2013
斤量増 1-0-1-0
1着馬:タッチミーノット(56kg→57kg)2番人気
3着馬:ジャスタウェイ(56kg→56.5kg)1番人気

2012
斤量増 0-0-1-2
3着馬:コスモファントム(55kg→57kg)5番人気

2011
斤量増 1-0-1-2
1着:コスモファントム(55kg→56kg)1番人気
3着:ナリタクリスタル(55kg→56kg)5番人気

2010
斤量増 1-0-0-1
1着:アクシオン(56kg→57kg)1番人気

2009
斤量増 1-1-0-3
1着:アドマイヤフジ(57kg→58kg)4番人気
2着:ヤマニンキングリー(55kg→56kg)2番人気

当日5番人気までが一つの目安になりそうですね。

今年の唯一の該当馬オーシャンブルーは、
枠がいいですし、ベリー騎手がどういう
レース運びをするのか注目ですね。
今年は1頭しか該当しないですし、
現時点では、人気もそこまでしていないので、
来ないのではないかと考えています。

現時点で、穴として気になるのは→◎人気ブログランキング


金曜日になり、出走馬が決まりました。
京都金杯の展望になります。

過去10年(2013年〜2004年)の
単勝オッズ別成績データになります。
1.0~1.9倍 1-0-0-0
2.0~2.9倍 0-3-0-1
3.0~3.9倍 1-0-0-3
4.0~4.9台 0-1-1-2
5.0~6.9倍 1-2-2-7
7.0~9.9倍 1-0-0-17
10.0~14.9倍 5-2-2-10
15.0~19.9倍 0-0-2-11
20.0~29.9倍 0-2-0-11
30.0~49.9倍 1-0-2-23
50.0~99.9倍 0-0-1-22
100倍以上   0-0-0-22

ここでは10倍〜14.9倍が、良く見えますね。
出走した19頭中9頭が好走しています。
複勝率が約47%となります。

次に、以下は、この5-2-2-10の内、好走した9頭を
枠や馬番、年齢、斤量等でまとめたものです。
(2頭以上該当した年は、着順で記載しています。)

馬番 馬名 年齢 斤量 当日人気 着順
2013 2 3 トライアンフマーチ 7 58kg 6番人気 2着
4 8 ヤマニンウイスカー 7 53kg 7番人気 3着
2012 8 15 シルポート 7 58kg 5番人気 16着
2011 1 2 シルポート 6 57kg 7番人気 1着
6 11 ショウリュウムーン 4 53kg 6番人気 9着
2010 4 7 ライブコンサート 6 57kg 5番人気 1着
1 2 ティアップゴールド 4 53kg 4番人気 13着
2009 4 8 タマモサポート 6 57kg 7番人気 1着
2008 3 6 エイシンドーバー 6 58kg 6番人気 7着
2 4 ディアデラノビア 6 56.5kg 5番人気 4着
2007 6 12 マイネルスケルツィ 4 56kg 7番人気 1着
4 7 エイシンドーバー 5 55kg 8番人気 2着
2 4 ホッコーソレソレ 5 55kg 6番人気 8着
2006 3 5 ビッグプラネット 4 54kg 6番人気 1着
5 9 エイシンドーバー 4 53kg 5番人気 12着
2005 6 12 キネティクス 6 55kg 3番人気 4着
3 5 オースミコスモ 6 55.5kg 4番人気 12着
2004 5 10 ユートピア 4 56kg 6番人気 3着
7 13 ローズバド 6 55.5kg 7番人気 8着

ここで一番気になるのは、枠ですね。
これを内、外で分けてみます。
1〜4枠:4-2-1-6
5〜8枠:1-0-1-4
開幕週の影響もり、内の方が好走が目立ちますね。

明日の朝には枠も確定し、
ある程度オッズが落ち着いてくるとは思いますので、
10〜14.9倍台に該当する馬が出てくるのか注目です。

該当しそうなのは→◯人気ブログランキング

あけましておめでとうございます
今年1年、様々更新されせいただきますので、
よろしくお願い致します。


さっそくですが、本日は、中山金杯で
過去7年好走パターンについてです。
中山金杯は、ハンデ戦ではありますが、
「斤量増」の好走馬がここ数年目立っています。

2007年から毎年1頭以上好走しています。
過去7年
斤量増:5-3-3-13 複勝率 約45.8%

年によっては1頭の時もあるなら、
斤量減も増減無も、同じことではないかと、
思っている方もいたので、
もう少し過去7年を紐解いていきます。

<中山金杯(該当年2013年〜2007年>
以下は、各年の斤量増、増減無、斤量減別の
成績と、好走馬3頭と前走から斤量変化になります。

2013
斤量増:1-0-1-0
増減無:0-1-0-8
斤量減:0-0-0-5
1着;タッチミーノット(56kg→57kg)
2着:アドマイヤタイシ(55kg→55kg)
3着:ジャスタウェイ(56kg→56.5kg)

2012
斤量増:0-0-1-2
増減無:0-1-0-4
斤量減:1-0-0-7
1着;フェデラリスト(57kg→56kg)
2着:ダイワファルコン(56kg→56kg)
3着:コスモファントム(55kg→57kg)

2011
斤量増:1-0-1-2
増減無:0-0-0-5
斤量減:0-1-0-6
1着;コスモファントム(55kg→56kg)
2着:キョウエイストーム(57kg→55kg)
3着:ナリタクリスタル(55kg→56kg)
※掲示板までの5頭中3頭は斤量増

2010
斤量増:1-0-0-1
増減無:0-0-0-4
斤量減:0-1-1-8
1着;アクシオン(56kg→57kg)
2着:トウショウシロッコ(57kg→56kg)
3着:トウショウウェイヴ(55kg→54kg)
※斤量増の着外1頭は6着馬

2009
斤量増:1-1-0-3
増減無:0-0-1-7
斤量減:0-0-0-3
1着;アドマイヤフジ(57kg→58kg)
2着:ヤマニンキングリー(55kg→56kg)
3着:ミヤビランベリ(55kg→55kg)
※掲示板までの5頭中4頭は斤量増

2008
斤量増:1-1-0-3
増減無:0-0-0-3
斤量減:0-0-1-7
1着;アドマイヤフジ(56kg→57.5kg)
2着:エアシェイディ(56kg→57kg)
3着:メイショウレガーロ(56kg→54kg)
※15着フサイチホウオーは、前走JCダートは斤量増、
 同じ芝レースの前々走菊花賞から考えれば斤量減

2007
斤量増:0-1-0-2
増減無:0-0-0-7
斤量減:1-0-1-4
1着;シャドウゲート(57kg→53kg)
2着:アサカディフィート(57kg→57.5kg)
3着:ブラックタイド(56kg→55kg)
※5着馬は斤量増の馬

毎年、2〜5頭程の中から必ず1頭は好走しています。
また注釈に記載していますが、掲示板内に入る馬も多いですね。
昨年の2013年は2頭出走し、2頭とも好走しました。
もちろん力がある馬だからこそ、
ハンデを背負わされているのですが、
そういう馬が走りやすいレースであることが分かります。

今年の登録馬の中で、前走から斤量増の馬は、
オーシャンブルー
サムソンズプライド
フーラブライド
クラウンレガーロ
ミッキーパンプキン
モンテエン
になります。
6頭もいますが、全馬は出走しなさそうですね。

では、2014年も斤量増の馬に注目となるのかと、
例年の流れではなるのですが、
私は今年に限っては、そうならないとと考えています。
反対に斤量増の馬は危険なのではないかと。
その理由のひとつは→◎人気ブログランキング

次回の中山金杯の展望でもう少し紐解いていきたいと思います。

京都金杯、過去10年で気になった
「マイナスになるデータ」の紹介です。

対象は過去10年(2013年〜2004年)

■気になるマイナスデータ
①7歳以上で単勝オッズ30倍台以上
0-0-0-33

②前走10番人気以下で且つ10着以下
0-0-0-21

③前走オープン戦で4着以下
0-0-0-26

④前走の負けが1秒以上
0-0-2-38
好走した2頭は以下の2頭です。
2012年10番人気:アスカトップレディ
2004年06番人気:ユートピア

まずアスカトップレディ。
前走:愛知杯4番人気 1.0秒差10着
と着差をつけられました。
それ以前はどうだったのでしょうか。
前々走:ユートピアS 4番人気1着 -0.3秒
3走前:府中牝馬S 11番人気4着 0.3秒差
4走前:大原S 3番人気4着 0.3秒差
と前走だけで、近走はある程度安定していました。
次に、当レースまでは21戦して5-4-3-9。
敗れた9戦中6戦は掲示板内をキープしていました。
また芝1800m、2000mを中心に使われていましたが
当レースまでの全成績から
1600mのみに限定すると、
1-1-2-1。
敗れた1回は、500万下当時のもので、5着。
もちろん、この5戦はデビュー当時のものが多く
5戦中2戦は未勝利、2戦は500万下。
勝利1回は、前々走のユートピアSでした。
当日人気が6番人気ということで、
十分な、距離適性、安定感、1600万下での実績
下地は十分にあったと考えられますね。

次に、ユートピア。
前走はジャパンカップダートで、3番人気12着。
前々走はJBCクラシックで、2番人気10着。
と、その前2戦もダートG1で、
共に1番人気で、1着と2着。
当レースまで11戦中8戦がダート。
3戦経験した芝レースのうち1回は新馬戦。
残りの2戦と、その着順は以下の通り。
NHKマイルカップ:4番人気4着
毎日杯:5番人気2着。でした。
芝の実績、距離ともに十分でした。
走るところは違えど、G1馬。
十分な実績はありましたね。

⑤関東馬(美浦)
2-1-0-20
好走した3頭は、
2012年3番人気1着:マイネルラクリマ
2011年3番人気2着:ガルボ
2007年7番人気1着:マイネルスケルツィ
3頭中2頭は当日人気馬。
7番人気で好走したマイネルスケルツィの
戦歴は以下の通り。重賞を中心に。
前走:阪神C 4番人気3着
前々走:マイルチャンピオンシップ 16番人気4着
3走前:富士S 5番人気13着
4走前:京成杯オータム 2番人気3着
5走前:NHKマイルC 2番人気10着
6走前:ニュージランドT 1番人気1着
8走前:きさらぎ賞 7番人気3着
他に強い馬がいましたが、
同じ舞台のマイルチャンピオンシップで4着と
適用も実績も十分でした。
関東馬で、下位人気はだった場合は、
適正、実績を照らしていけば取捨しやすいのではないでしょうか。

現時点で注目しているのは、
この馬→◯人気ブログランキング



12月26日、現在の京都金杯の登録馬と
netkeibaさんの予想オッズになります。

■2014年1月5日(日) 京都金杯
 登録馬と予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1 トーセンレーヴ 3.8
2 メイケイペガスター 4.5
3 レッドアリオン 5.4
4 ガルボ 8.9
5 オースミナイン 10.3
6 マイネルラクリマ 12.8
7 シャイニープリンス 17.7
8 ブレイズアトレイル 22.1
9 ネオウィズダム 30.1
10 サンライズメジャー 32.2
11 ゼロス 42.6
12 プリムラブルガリス 44.1
13 コスモセンサー 44.8
14 ミヤジタイガ 58.6
15 エキストラエンド 67.7
16 アスカトップレディ 72.6
17 カオスモス 85.1
18 オセアニアボス 128.2
19 ハートビートソング 137.9
20 カルドブレッサ 147.2
21 コスモソーンパーク 149.2
22 ドリームバスケット 153.5
23 タマモナイスプレイ 162.6
24 マックスドリーム 165.1
25 エアラフォン 187.8
26 テイエムオオタカ 187.8
27 タイキパーシヴァル 187.8
28 セイルラージ 213.6
29 スマートギア 231.8
30 ローガンサファイア 231.8
31 メイショウウズシオ 302.6
32 ワイズリー 311.3
33 ジョヴァンニ 311.3
34 ティアップゴールド 320.4
35 キラウエア 375.7
36 クィーンズバーン 375.7
37 ミッキーパンプキン 454.0
38 ウインドジャズ 454.0
39 ダノンスパシーバ 518.8
40 ヴァンヌーヴォー 640.9
41 ラインブラッド 778.2
42 ドリームヒーロー 778.2
43 ボストンエンペラー 907.9
44 ナムラビクター 1089.5

超良血馬トーセンレーヴ。
最後に走ったのが、3月の六甲S以来になります。
またデビューから17戦目にして初めての日本人騎手。
騎乗予定は武豊騎手。
どういう手綱さばきを見せてくれるのか、楽しみですね。

その他、間隔がつまっているので出否は曖昧ですが、
先週阪神Cで、波乱を演出した1頭のガルボが出走すれば注目ですね。

またデビューから14戦中12戦がマイル、
前走オープン2着の勢いのあるレッドアリオン。

中山金杯にも登録していますが、
京都金杯の方が有力とされています。
トップハンデ58kgのマイネルラクリマですが、
近走の安定感、実績ともにここでは上位。注意が必要ですね。

現時点で注目しているのは、
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本日は、過去10年で気になった
「マイナスになるデータ」を
ざざっと紹介したいと思います。

対象は過去10年(2013年〜2004年)

■気になるマイナスデータ
①斤量52kg以下
0-0-0-17

②前走10番人気で、今回が斤量54kg以下
0-0-0-20

③7歳以上で、斤量55kg以下
0-0-0-21

④牝馬
0-1-0-11
出走した11頭中、当日一桁人気だったのは2頭。
1頭は、2012年8番人気7着のエオリアンハープ。
もう1頭は唯一の好走馬
2005年6番人気2着のマイネヌーヴェル。
二桁人気馬だったらバッサリ。
ある程度の人気するなら注意が必要ですね。

⑤単勝オッズ30倍台以上
0-0-3-61
■該当馬
2010年当日15番人気(86倍):トウショウウェイヴ
2009年当日11番人気(38.9倍):ミヤビランベリ
2006年当日9番人気(34.2倍):カナハラドラゴン

何か共通点をと思ったのですが、そうもいかず1頭ずつ、
好走できたであろう点を挙げてみます。

▽カナハラドラゴン
2004年、中山金杯に出走し2番人気6着、
2005年には、2番人気に支持されるも12着。
2年連続で人気に支持されました。
この2年は金杯では好走できませんしたが、
中山2000mで2勝をあげていた実績や、
その他2000mでの重賞レースでは敗れはしていましたが、
どのレースもそこそこに安定していた点、
また前走中日新聞杯を、10番人気ながら
3着と好走していました。

▽ミヤビランベリ
中山は初でしたが、3走前に七夕賞で
7番人気1着と重賞勝利馬。
当レースまでの芝2000mでの成績は、
3-0-0-3、半々なのでそこそこですが、これを右回りに限定すると、
3-0-0-1。
この1回の着外は小倉記念の5着でした。

▽トウショウウェイヴ
上記の2頭と違い、重賞実績での実績もなく、
近2走は11着、10着と凡走が続いていました。
当レースまでの芝2000mでの成績は、
3-2-0-4。
ここから、最後の直線が平坦コースでないコースに絞ると、
3-2-0-1になります。
また大きな変化として、
当レースまでの19戦中18戦が吉田豊騎手(内1戦は柴田善臣騎手)で、
初めて中舘騎手へ変更となりました。
また結果論になりますが、レース通過を見てみても、
今まで追込馬でしたが、当レースでは前目で競馬を行いました。
適正と騎手との相性が、結果に結びついたのでないでしょうか。

単勝オッズ30倍台以上で気になる馬が
出走した場合は、上記で挙げた点などを
注意していきたいですね。


前回、登録馬の中で、注目していたのは、
ゼロスだったのですが、
ニューイヤーSの方に出走が有力とのことでした。
そこで、もう1頭。
マイナス要素も含まれますが、
単勝オッズが30倍以上になりそうな
出走してほしい、気になる馬は→◎は人気ブログランキング

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